Fashion Journal from Tokyo and the World

by Yoko Kondo and Fashion addicts.
Bilingual Fashion 2.0 mood board from Tokyo and the World, created in the middle of the night from the scraps of our lives.

YOKO Kondo / 近藤陽子(Founder & Editor in chief)
FASHION JOURNALIST & WEB DIRECTOR
FASHION CONSULTANT
Yoko used to work with ELLE ONLINE, GLAMOROUS and was selected a part of KATE MOSS for Longchamp world bloggers in 2011.
Based in Tokyo, every season goes to fashionweek in Paris, NY, London, Milan and many other destinations.
Loves eccentric fashion, traveling all over the world, and exchanging views with creative people.

http://instagram.com/yoko_kondo_thestyleinsight

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    エトロのアイコンバッグ、“エトロヴォヤージュ”で秋スタイルをランクアップ!

    ETRO 2014-15 FW Icon Bag “ETRO VOYAGE”

      

    早くも秋の訪れを感じる今日この頃。

    そんな新しいシーズンの幕開けにまず手に入れたいのは、やはりコーディネートの要となるイット・バッグだ。

    そこでおすすめなのが、「ETRO(エトロ)」のアイコンバッグ“ETRO VOYAGE(エトロボヤージュ)”。

      

      

    名前の通り、旅を連想させるこのバッグはトランクがインスピレーション源。

    程よいサイズ感のスクエアフォルムに、ラゲージバッグ特有のハンドルベルト、プレート、キーが付属している。

    今シーズンなら、ミディ丈のスカートやオーバーサイズのコートに合わせてクラッチ風に持つのもいいかもしれない。

    バリエーションは、キャンディのようなポップカラーのゴートレザーや、「ETRO」ならではのエレガンスが漂うペイズリー柄のファブリックなど全6種。

    アクが強すぎるわけでもなく、それでいてきちんと存在感を際立たせるこのバランス、秋一番のおしゃれに早速取り入れてみるのもいいかも?

     

     

    ●ETRO VOYAGE

    価格:¥158,000(本体価格)

    サイズ:W27×H24×D13cm

    素材:パープル(デボレ加工のベルベット)、ブラウン(ジャカード)、ブラウン(デボレ加工のベルベット)、ゴートレザー:ピンク、イエロー、オレンジ

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Tuesday, September 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    レディ・ガガとトニー・ベネット、2人のスーパースターがH&M 2014年ホリデーキャンペーンの顔に!
Lady Gaga & Tony Bennett in H&M 2014 Holiday Campaign

 
今や世界が注目するモンスター・アイコン、Lady Gaga(レディ・ガガ)と伝説のミュージシャン、Tony Bennett(トニー・ベネット)の夢のコラボレーションが「H&M」の2014年ホリデーキャンペーンに登場する。

  
先月には「ArtRave: The ARTPOP Ball」を引っ提げ、日本で3度目となる単独来日公演を敢行したレディ・ガガ。
そして70年以上のキャリアを持つ世界クラスのパフォーマーであり、17回のグラミー賞受賞、ケネディセンター名誉賞受賞者であり、NEAのジャズマスターとして知られるレジェンド、トニー・ベネット。
この2人のスーパースターが9月23日にジャジーなコラボレーションアルバム『Cheek to Cheek』をリリース、また11月末に「H&M」のホリデーキャンペーンのキャラクターとして全世界でTV中継される。
というわけで、このビッグニュースでは、2人がアルバムの曲を披露するミュージックビデオを要チェックすべし!
しかも、そのナンバーのエクステンデッド・バージョンは、H&M Lifeでのみ視聴可能というエクスクルーシブなものだ。
 
さらには、9月4日にはパリでショーも発表した待望の最高級ライン「H&M Studio」が国内4店舗(H&M Ginza、H&M Shibuya、H&M Shinjuku、H&M Shinsaibashi)に登場するのでそちらもお見逃しなく。
  
 
☆Check out one more news☆
H&M Studio Brings New Power to Paris Fashion Week
http://the-styleinsight.com/post/78024655982
 
 
Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)
 

    レディ・ガガとトニー・ベネット、2人のスーパースターがH&M 2014年ホリデーキャンペーンの顔に!

    Lady Gaga & Tony Bennett in H&M 2014 Holiday Campaign

     

    今や世界が注目するモンスター・アイコン、Lady Gaga(レディ・ガガ)と伝説のミュージシャン、Tony Bennett(トニー・ベネット)の夢のコラボレーションが「H&M」の2014年ホリデーキャンペーンに登場する。

      

    先月には「ArtRave: The ARTPOP Ball」を引っ提げ、日本で3度目となる単独来日公演を敢行したレディ・ガガ。

    そして70年以上のキャリアを持つ世界クラスのパフォーマーであり、17回のグラミー賞受賞、ケネディセンター名誉賞受賞者であり、NEAのジャズマスターとして知られるレジェンド、トニー・ベネット。

    この2人のスーパースターが9月23日にジャジーなコラボレーションアルバム『Cheek to Cheek』をリリース、また11月末に「H&M」のホリデーキャンペーンのキャラクターとして全世界でTV中継される。

    というわけで、このビッグニュースでは、2人がアルバムの曲を披露するミュージックビデオを要チェックすべし!

    しかも、そのナンバーのエクステンデッド・バージョンは、H&M Lifeでのみ視聴可能というエクスクルーシブなものだ。

     

    さらには、9月4日にはパリでショーも発表した待望の最高級ライン「H&M Studio」が国内4店舗(H&M Ginza、H&M Shibuya、H&M Shinjuku、H&M Shinsaibashi)に登場するのでそちらもお見逃しなく。

      

     

    ☆Check out one more news☆

    H&M Studio Brings New Power to Paris Fashion Week

    http://the-styleinsight.com/post/78024655982

     

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

     

    Posted on Tuesday, September 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    中村アンとROYAL PARTYのコラボレーション、本日先行販売スタート!

  
今やTVや雑誌で見ない日はない?というほど大活躍の中村アンと、人気ブランド「ROYAL PARTY」が待望のコラボレーション。
本日、9月1日から先行販売される第1弾についての詳細はこちらからチェック!
↓
http://the-styleinsight.com/post/96323502205/royal-party

  

Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    中村アンとROYAL PARTYのコラボレーション、本日先行販売スタート!

      

    今やTVや雑誌で見ない日はない?というほど大活躍の中村アンと、人気ブランド「ROYAL PARTY」が待望のコラボレーション。

    本日、9月1日から先行販売される第1弾についての詳細はこちらからチェック!

    http://the-styleinsight.com/post/96323502205/royal-party

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Monday, September 1st 2014, by My Worldwide Fashion Story

    中村アンとROYAL PARTYのコラボレーション、本日先行販売スタート!

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    ワンピース ¥9,800(税抜)

     

    今やTVや雑誌に大活躍のモデル&タレントの中村アンが、「ROYAL PARTY(ロイヤルパーティ)」とコラボレーション!

    3ヶ月連続で、彼女のフィルターを通して誕生したアイテムがリリースされる。

    第1弾として登場するのは、シンプルながらも女性らしいシルエットやバックスタイルにこだわった見た目コンシャスなワンピース。

    鮮やかなレッドやキュートなチェック柄は、センシュアルなネックや背中の開き、ほどよいフィット&フレアなシルエットが大人の女性にぴったりだ。

     

    そして、待望の先行販売が本日、9月1日から公式通販サイト

    『Roomy’s WEB STORE』でスタートする!

    (本格スタートは、9月12日)

    デイリーに取り入れやすい親近感がありながらもどこかグラマラス、そしていつものスタイルをワンランクアップしてくれる魔法のような魅力を持つ「ROYAL PARTY」。

    そんな人気ブランドと大注目の中村アンとの夢のコラボレーション、先行販売では先着100名にオリジナルミストをプレゼント、という特典もあるそうなので(他にも特典あり!)この機会をぜひ見逃さないで。

      

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    ワンピース ¥9,800(税抜)

      

    ●Roomy’s WEB STORE

    URL:http://roomys-webstore.jp/

       

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Monday, September 1st 2014, by My Worldwide Fashion Story

    マーク ジェイコブスから新作バッグ“インコグニート”が登場。期間限定の刻印サービスも狙って!

    MARC JACOBS 2014-15AW New Icon Bag “INCOGNITO” 

     

    「MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」から登場する、2014-15年秋冬コレクションのニューバッグ“INCOGNITO(インコグニート)”。

    このアイコニックなドクターズバッグの進化系は、イタリアの工場で実際に職人の手により124ものパーツが縫い付けられたというこだわりのディテールや、優美かつ大胆なシルエットから漂うエレガンスが魅力的だ。

      

    この“INCOGNITO”の発売を記念して、現在期間限定でマーク ジェイコブス直営店およびマーク ジェイコブス オンラインストアでは、バッグ購入者を対象に付属のキーロックの刻印サービスを行っている。

    刻印できるのはアルファベットA〜Zの26文字と、「.(ドット)」「☆」「♡」を組み合わせた計3文字。

    この刻印も単なるサービスではなく、マーク ジェイコブスオリジナルフォントが使用されるとあって、他では見られないオリジナリティ溢れるバッグが手に入りそうな予感。

    この刻印サービスの期間は、12月31日まで。

    オンラインの場合はこちらをチェックしてみて!

    http://mjin.tl/incognito14

        

    問い合わせ先:マーク ジェイコブス カスタマーセンター

    Tel:03-4335-1711

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Monday, September 1st 2014, by My Worldwide Fashion Story

    原宿の若者は、ファーストフードなあれがお好き? モスキーノ、ポップアップショップを期間限定オープン
Tokyo Young People Are Crazy About MOSCHINO Pop Up Shop Open at Laforet Harajuku

 
ジェレミー・スコットが手がけるようになってから、あっという間に若者のイット・ブランドへと変貌した「モスキーノ」。
ただいま、ラフォーレ原宿に期間限定ポップアップショップが登場中!
詳細はこちら。
http://the-styleinsight.com/post/95365415770

 

Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    原宿の若者は、ファーストフードなあれがお好き? モスキーノ、ポップアップショップを期間限定オープン

    Tokyo Young People Are Crazy About MOSCHINO Pop Up Shop Open at Laforet Harajuku

     

    ジェレミー・スコットが手がけるようになってから、あっという間に若者のイット・ブランドへと変貌した「モスキーノ」。

    ただいま、ラフォーレ原宿に期間限定ポップアップショップが登場中!

    詳細はこちら。

    http://the-styleinsight.com/post/95365415770

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Thursday, August 21st 2014, by My Worldwide Fashion Story

    Tokyo Young People Are Crazy About MOSCHINO Pop Up Shop Open at Laforet Harajuku

    以前、『The STYLE INSIGHT』でもコレクションレポートをしたジェレミー・スコットによる新星「MOSCHINO(モスキーノ)」

    その2014-15年秋冬コレクションを機に、このブランドは一気にストリートの信奉者を増やし、いま最も気になるブランドのひとつになった。

    そして、次の熱波はラフォーレ原宿へ。

    8月31日まで期間限定で登場したポップアップショップに、早くもあの“やってくれちゃった感”満載の新作を手に入れねば!とファンが駆け寄っている。

     

     

     

     

    ラフォーレ原宿1F、入口から右に迂回すると見えてくるこのショップ。

    嫌が上でも目に飛び込んでくるのは、もはや一世風靡(死語?)したといってもいい、あのファーストフードにインスパイアされたコレクション。

    ここにはTシャツにニット、バッグ、アクセサリー、そしてすでに街でもよく見かけるiPhoneケースなどがラインナップしている。

    赤と黄色のど派手な組み合わせ、そしてパロディにしてはそれが容易に何なのか想像ができる「M」のマーク。

    もはや記号化したアメリカの象徴を、ユーモアたっぷりにファッションにしてしまうジェレミーのセンスってやっぱり面白い!

    (最新時事ネタとしては、モスクワのマクド●●●4店が一時閉店→衛生法規違反っていってるけど本当はウクライナ問題でアメリカに報復してるんじゃないの?的な見方も。どうなることやら?)

    ちなみに、9月1日にはジェレミーがディレクションする「LOVE MOSCHINO(ラブ モスキーノ)」日本第1店がオープンする。

    こちらでは、2015年春夏シーズンの“ファイヤーフレーム”や“チャーミー”シリーズなどのポップでインパクトのあるアイテムを一部世界先行発売するそうでそちらも見逃せない!

      

     

     

     

     

     

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

    Posted on Thursday, August 21st 2014, by My Worldwide Fashion Story

    草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜
Yayoi Kusama Photo Exhibition by Benjamin Lee 

  
草間彌生はやっぱりすごい、芸術の塊!
そしてベンジャミン・リー先生の人間味、発想力、草間彌生がトランプのクイーンに変身したプリントのシルクスクリーンも。
9月6日まで開催中の「草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜」に『The STYLE INSIGHT』編集長・近藤陽子がお邪魔してきました。
レポートはこちら!
↓
http://the-styleinsight.com/post/93674825900

 

Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜

    Yayoi Kusama Photo Exhibition by Benjamin Lee 

      

    草間彌生はやっぱりすごい、芸術の塊!

    そしてベンジャミン・リー先生の人間味、発想力、草間彌生がトランプのクイーンに変身したプリントのシルクスクリーンも。

    9月6日まで開催中の「草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜」に『The STYLE INSIGHT』編集長・近藤陽子がお邪魔してきました。

    レポートはこちら!

    http://the-styleinsight.com/post/93674825900

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    Posted on Sunday, August 3rd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    Yayoi Kusama Photo Exhibition by Benjamin Lee 草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜

    この夏、これまでにないほどあなた自身の感性を揺さぶりたいなら、表参道GYREにて開催中の『草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜』に行くのがおすすめだ。

    ここでは世界中のアーティスト、文化人、クリエーター、セレブリティのポートレートを撮り続けてきた写真家、Benjamin Lee(ベンジャミン・リー)による、20世紀最大の現代美術作家の一人・草間彌生を追い続けた3年間の軌跡が展示されている。

      

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    『The STYLE INSIGHT』編集長・近藤陽子が訪れたのはちょうど開催日初日、オープニングレセプションが開かれた夜のことだった。

    ファッションジャーナリスト・生駒芳子さんから届いた一通の葉書を見た瞬間、これは行かねば、と思ったのがきっかけだった。

    そこに理由なんてものは存在しない。

    ただあるのは、すべての事象を見尽くしたようなあの眼を持つ草間彌生への畏敬の念、いまだ感じたことがない何かを知ることがあるのでは、と思う直感だけだった。

     

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    ベンジャミン・リーのことは、ふんわりした感触ながら昔から知っていた。

    どこだったか、東京だとファッションショーや何かのパーティで見かけたことがある。

    いつもハンチングを逆さにかぶり、身体によくなじんだちょっとオーバー気味の服を全身ホワイトでまとめているから印象に残っていたのだ。

    今回のレセプションでは話す機会もあり、彼が草間彌生をパリ、ロンドン、香港、ニューヨーク、東京、大阪、長野と場所を移しながらカメラに収めたこと、彼自身これまでに世界中のアーティスト、文化人、クリエーター、セレブリティのポートレートを撮り続けてきたこと、雑誌『Pen』でこの4年間撮り続けた世界のトップアーティスト、クリエイターのポートレート書籍を9月に刊行すること(これが錚々たるメンバー!)などを端的に教えてもらった。

      

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    それにしても、草間彌生に対してはすでに言い古された凡庸な言葉だが、なんという芸術の塊!

    動き出したら止まらない、好きで好きでしかたがない、芸術への愛が驚嘆すべき創造力となって激震している。

    特にこの写真展では、おなじみの水玉モチーフもさることながら、草間彌生をトランプのクイーンに見立て、さまざまな色彩のバリエーションでプリントしたシルクスクリーンの作品が心に突き刺さった。

    また、約20年前だという彼女の姿を映し出したポートレート(すでにアート界の寵児ではあるが、そこから現在にいたる過程で尋常ではない眼差しに凄みが増していくことを再確認した瞬間)も印象的だった。

      

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    そしてベンジャミン・リー自身もトロント、ロンドン、東京とベースを移しながら、ファッション、アート、建築、政治経済といったさまざまな分野のリーダーである著名人を撮影し、英国デザインアート・ディレクション賞を2度受賞する生粋のアーティスト。

    そんな彼のフィルターを通して映し出された草間彌生の姿は、近寄りがたいというよりもどこか柔和なオーラがあって、そこにはベンジャミンならではの人間への探究心、懐深い愛情があるのだと感じた。

    期間は、8月1日〜9月6日まで。

    草間彌生とベンジャミン・リーによる、情熱的な表現活動の現場をぜひ目に焼き付けてみてほしい。

      

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    ●草間彌生「とこしえの愛の部屋」写真展 〜ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙〜

    会期:2014年8月1日(金)~9月6日(土)

    会場:EYE OF GYRE/GYRE 3F

    住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1

    Tel:03-3498-6990

     

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    Posted on Sunday, August 3rd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    あの有名人も? 華やかなりしアレキサンダー・マックイーンのパーティ現場にフラッシュバック
Sarah Burton Celebrates the Opening of Alexander McQueen’s Aoyama Flagship Store & Japanese Celebrity Snaps

 
いまだ記憶に新しい、アレキサンダー・マックイーン 青山店のオープニングパーティ。
サラ・バートンがホストを務める中、日本代表トップモデルのTAOや松岡モナをはじめ、蜷川実花やEXILE(本当は小室哲哉も)など、日本のセレブが集まった華やかなりしパーティ模様にフラッシュバック!
セレブスナップはこちらからチェックしてみよう!
↓
http://the-styleinsight.com/post/93653228920

  

Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    あの有名人も? 華やかなりしアレキサンダー・マックイーンのパーティ現場にフラッシュバック

    Sarah Burton Celebrates the Opening of Alexander McQueen’s Aoyama Flagship Store & Japanese Celebrity Snaps

     

    いまだ記憶に新しい、アレキサンダー・マックイーン 青山店のオープニングパーティ。

    サラ・バートンがホストを務める中、日本代表トップモデルのTAOや松岡モナをはじめ、蜷川実花やEXILE(本当は小室哲哉も)など、日本のセレブが集まった華やかなりしパーティ模様にフラッシュバック!

    セレブスナップはこちらからチェックしてみよう!

    http://the-styleinsight.com/post/93653228920

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    Posted on Sunday, August 3rd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    Sarah Burton Celebrates the Opening of Alexander McQueen’s Aoyama Flagship Store & Japanese Celebrity Snaps

    先月末、「Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)」の国内初となる青山・フラッグシップストアオープンを記念し、クリエイティブ・ディレクターのSarah Burton(サラ・バートン)が来日。

    彼女をホストとしたパーティが開催され、ファッションプレス関係者にセレブリティ、文化人、著名人など数多くの人が足を運んでいた。

    銀座に本店を構える老舗料亭、金田中によるケータリングサービスや、シャンパン、スパークリング日本酒などが振舞われる中、最近の東京パーティに比べるとワンランク上で、ハイソサエティなムードが漂っていた「Alexander McQueen」の店内。

    シンセサイザーなどアナログインストルメンタルを駆使したライブもあり、終始落ち着いた品格のある雰囲気でドレスアップした業界人たちが束の間の談笑を楽しんでいた。

    「Alexander McQueen」のコレクションにとってもたびたびインスピレーションソースになるほど大事な要素、“自然”というテーマを2フロア構成のストアウィンドウいっぱいに飾った柿崎順一氏によるボタニカルアートも圧巻。

    そんなダイナミックかつ優雅な時間が流れる中集まった日本のセレブリティたちをここではご紹介。

    今も記憶に新しいパーティの余韻にしばし酔いしれてみて。

     

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    SARAH BURTON

       

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    TAO & SOJOURNER MORRELL

      

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    MONA MATSUOKA

      

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    MADEMOISELLE YULIA

      

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    EMI RENATA & SARAH BURTON & KOuKA

     

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    ALAN SHIRAHAMA - EXILE

      

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    MIKA NINAGAWA

      

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    AYANA MIYAMOTO

      

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    KOZUE AKIMOTO

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    EMI KURODA

      

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    YUTA NAKANO  

     

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    MAYUMI SADA

     

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    HIROYUKI IKEUCHI

      

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    ●アレキサンダー・マックイーン 青山店
    住所:東京都港区南青山5-1-3 TS青山ビル
    Tel: 03-6861-0910

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)

     

     

    Posted on Sunday, August 3rd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    ベルリンファッションの背景にある、カルチャーの重要性とは?
Important Culture Scene in the Background of Berlin Fashion

ベルリンのファッションがいま、面白い。
その背景には、この都市ならではのカルチャーが強く影響しているのかもしれない。
そんな様子を、現地特派員が直接レポート。
ランウェイだけじゃない、ドイツならではのファッションウィークをチェックしてみよう。
レポートはこちら!
↓   
http://the-styleinsight.com/post/93586323060

   

Text / Kana Miyazawa
Photos  & Translation / Yuka Saga

    ベルリンファッションの背景にある、カルチャーの重要性とは?

    Important Culture Scene in the Background of Berlin Fashion

    ベルリンのファッションがいま、面白い。

    その背景には、この都市ならではのカルチャーが強く影響しているのかもしれない。

    そんな様子を、現地特派員が直接レポート。

    ランウェイだけじゃない、ドイツならではのファッションウィークをチェックしてみよう。

    レポートはこちら!

    ↓   

    http://the-styleinsight.com/post/93586323060

       

    Text / Kana Miyazawa

    Photos  & Translation / Yuka Saga

    Posted on Saturday, August 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    Important Culture Scene in the Background of Berlin Fashion

    パリやミラノ、ロンドンなどの圧倒的なファッションイメージを強く持ち、それに匹敵するマーケットを持っている他のヨーロッパ都市ほどメジャーではないが、ドイツの首都であるベルリンにおいても、ベンツやBMWなどのいわゆるドイツの国産車をスポンサーに、長年に渡り、ファッションウィークが開催されている。

    その中でも、ファッションウィーク最大規模を誇るのが「BREAD&BUTTER」だ。

      

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    テンペルホーフ空港跡地全スペースを会場にしているとあって、見たこともないビッグスケールと出展数。

    そして、何よりステージや各ブースの豪華な作りに驚かされた。

    他のヨーロッパ都市でもここまで大規模な展示会場はなかなかない。

    建物でも公園でも何でも広大なベルリンならではなのかもしれないが、訪れたアパレル関係者へ印象付けるには最適なアプローチだと感じた。

      

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    出展ブランドの多くは大手メーカーである。

    日本でも大々的に展開されている「New Balance」や「Havaianas」などのメジャーブランドから見たことも聞いたこともない、おそらくEUオンリーのブランドまで、ありとあらゆるブランド、メーカーがここには集結している。

    大きなブースを構えていた「DRYKORN」などのデニムブランドも豊富なことからテイストはカジュアルゾーンにカテゴライズされるものがほとんどだったが、あまりのブースの豪華さにメゾンではないかと勘違いするほどのところもあった。

      

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    日本でも大胆なプロモーションが話題のスペイン発ブランド「Desigual」のブースでは、シャンパンにフルーツを振る舞ってくれたかと思えば、アサリのタパスまで出てきた。

    ブース内にキッチンまで用意するとは、もはや洋服を売るのが目的なのか分からなくなるほど。

    他にもDJブースを設置し、まるでパーティーを開催しているかのような「FILA」やブース内に自社専用のバーを構えているところも多く、驚くことばかり。

      

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    さらに、オープンエリアには、ヤシの木やトタンや材木で作られたカラフルなハウスや、プールなどまさに南国をイメージした本格的なリゾートを作り出し、音楽フェスティバル級の屋外ステージが設置されていた。

    会場前に用意されていた展示会場間を運搬するVIPカーも「MAZDA」だったことには驚いたが、近年では、車大国ドイツにおいて日本車が人気を得ていると聞いていたこともあり納得。

    オープンエリアに設置された「MAZDA」のラグジュアリースペースもとても洗練されていて、ドイツ車に負けない高級感を漂わせていた。

    まるで、テンペルホーフ空港跡地がひとつの新しい街となって、誕生したような空間だった。

      

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    さらには、プレスパスを付けて取材に行っていたのだが、現地メディアに逆に取材をされるという貴重な経験も。

    「BREAD&BUTTER」には毎年1月と7月に年2回開催されていたが、来年の2015年からは、1月にはバルセロナ、9月にはソウルで開催とのことで、ベルリンでは7月のみの開催となる。

       

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    ファッションウィーク中はメイン会場だけでなく、街中のあちこちで関連イベントが行われている。

    平日でも眠らない街として知られるWarschauerStr.にあるデザインホテル”Michelberger Hotel”では、”GONE TROPIKAL”というイベントが2日間に渡り開催されていた。

    こじんまりとはしているが、スタイリッシュな内装やホテル内のバーやレストランがデザイン性もサービスも高く、人気の有名ホテルだ。

    普段からファッション感度の高い人たちが集まるホテルとして知られるだけあって、ファッションウィークは通常以上におしゃれな人で溢れかえっていた。

    イベント会場となった中庭全体は、空を彩るようにカラフルなフラッグで覆われ、地ビールが飲めるバーやPOP UP SHOP、ゲストアーティストによるライブパフォーマンスが行われた。

      

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    こちらは、ベルリン在住の2人のデザイナーが手掛けているブランド「PATSYPILLYLINDALINE」のエキシビジョン。

    アートを融合させたインスタレーション形式でコレクションを発表しており、シフォンやレースなどを使用したガーリーなテイストでありながら、絵画やグラフィックからインスパイアされたシュールで大胆なデザインが特徴的だった。

    アートや音楽などサブカルチャーを背景に持つブランドが多いのがベルリンファッションの特徴のひとつと言えるが、レディースブランドにおいても表面だけでなく、極めたコンセプトやメッセージが感じられ、デザイナーというよりアーティスト的発想に近いのだと感じた。

      

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    ベルリンファッションウィークでは、他にも「PREMIUM」、新進気鋭ブランドが多く出展されている「SEEK」など注目の展示会が開催されていたが、今回紹介してきたブランドも含め、カルチャー要素の強いブランドが今後も増えていくのではないかと感じた。

    そこには、“KUNST”と呼ばれるドイツ語でアートの意味を指すギャラリーがブランドショップ以上に街中に立ち並び、タクシーに名前を告げるだけで連れていってもらえる有数のクラブが数多く存在し、それらは街に溶け込み、大事な”文化”とされているからではないだろうか。

    ベルリンにおいて、”COOL”とされる物や人物は全てカルチャーの最先端から発信されているのだ。

      

    Text / Kana Miyazawa

    Photos  & Translation / Yuka Saga

    Posted on Saturday, August 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    テンション高すぎ!? ロンドンの人気アクセサリーブランド、タティ デヴァインが企画したロンドンバスツアー!

    Tatty Devine Fun Time London Bus Tour & Pop Up Shop at Laforet Harajuku

       

    2人のポップでキュートなイギリス人女性が1999年に立ち上げたアクセサリーブランド、「Tatty Devine(タティ デヴァイン)」。

    デビューするやすぐに『VOGUE』で紹介されたり、ロンドンコレやパリコレでも展示会を開催するなどワールドワイドに活躍中で、今年はめでたくブランド創立15周年!

    というわけで、デザイナーの一人、ハリエットが東京にやってきた!

    ラフォーレ原宿のポップアップショップと共に、彼女が企画したロンドンバスツアー&ワークショップも大盛況。

    詳しくはこちらからチェックしてみて。

    http://the-styleinsight.com/post/93583584025

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

    Posted on Saturday, August 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story

    Tatty Devine Fun Time London Bus Tour & Pop Up Shop at Laforet Harajuku

    「ハ〜イみんな、10分前にはラフォーレ原宿前に集合してね!」

      

    そしてそこから移動すること約1分、明治通りに突如現れた“キンキン! シュワシュワ! コカ・コーラ!”のど派手なバス広告。

    これは一体なんぞや!?と思うことなかれ、これこそこの日のハイライト、「Tatty Devine(タティ デヴァイン)」がプロデュースするとっておきのロンドンバスツアー、約1時間かけて都内を駆け巡るドリンクパーティの始まりだった。

    しかも、キュートなワークショップ付き!

      

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    「タティ デヴァイン」は、ロンドンっ子に大人気のアクセサリーブランド。

    めでたく今年ブランド創立15周年を迎え、ちょうど7月30日〜8月10日までラフォーレ原宿でポップアップショップをオープンしている。

    アクリルなどの素材を使ったアクセサリーはハンドメイドで作られているのがポイントで、恐竜に鳥の羽、フリーダ・カーロの顔にオードリー・ヘップバーンの名前を象ったものまで、アイキャッチーなデザインモチーフが洋服のアクセントにもぴったり。

      

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    デザイナーは、Harriet VineとRosie Wolfendeuという2人のイギリス人女性。

    そして15周年記念にあわせ、ハリエット先生が東京にやってきた。

    (ロージー先生はママになったばかりなので残念ながらお留守番とのこと)

    で、バイヤーやプレスのみなさまにご挨拶も兼ねて、今回お楽しみ盛りだくさんのロンドンバスツアーを企画してくれたというわけ!

      

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    いざバスの中に入るやいなや(いや、入る前から?)、みんなテンションかなり高めでまるで遠足気分。

    ただ、子ども時代と違うところはもれなくビールがついてくるところ。

    そしていざ、逆三角形の赤、青、白のアクリルパーツを繋いでネックレス作りにトライすることになった。

    ハリエット先生も、ゆらゆら(時にアクロバティックに?)バスに揺られながらもワークショップのレクチャーに一生懸命!

    が、初心者組は観光気分を味わう余裕など皆無、とにかくパーツとパーツを繋げるのに必死で、一体都内のどこをロンドンバスは走っていたのだか。。一時期外は雷雨に見舞われていたのにかすかに気づいたくらい(笑)。

    唯一、東京タワーの前での記念撮影がほっこりした夏の夜に浸れる癒しの瞬間だった!?

       

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    たった1時間とはいえ、モノ作りに没頭する楽しさを感じたこのロンドンバスツアー。

    ハンドメイドの温もり、自分の手でできあがったアクセサリーへの愛着、そして終始テンション高めなハリエット先生の人柄……すべてがあっという間だったけど、ちょっと非日常的な気分も味わえて良い思い出となった。

    席が隣だった「フェルメリスト ビームス」のスーパーディレクター、犬塚朋子さんもとてもステキでかなりタイプなノリ(笑)

     

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    ラフォーレ原宿のポップアップショップでは、チャームの文字や色、フォントをカスタマイズすることができる“ネーム ネックレス”やアーカイブの復刻版なども販売しているそう。

    期間中はハリエット先生もショップに足を運ぶそうなので、もしかしたら直接アクセサリーの楽しみ方を教えてもらえるチャンスがあるかも?

      

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    ●Tatty Devine Pop Up Shop

    期間:7月30日〜8月10日  ※8月4日(月)、8月5日(火)は休館

    場所:ラフォーレ原宿 1F エントランススペース

    問い合わせ先:ラフォーレ原宿 03-3475-0411(代表)

       

      

      

    Yoko Kondo / Fashion Journalist(近藤陽子 / ファッションジャーナリスト)

      

    Posted on Saturday, August 2nd 2014, by My Worldwide Fashion Story